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住民は90%程度が白人。その他にアジア人が7%程度、アボリジニなどが2%程度となっている。

言語は公用語が英語であり、一番広く使われている。また移民の割合が高いため、非英語圏から来た移民あるいはその子孫の中には元の国の言葉を使うものもいる。

オーストラリア国内には、ユネスコ世界遺産リストに登録された文化遺産が1物件、自然遺産が10物件、複合遺産が4物件の合計16物件ある。詳細は、オーストラリアの世界遺産を参照。

コアラカンガルーカモノハシエミューディンゴポッサムに代表されるように、 地理的隔離と気候の多様性が生んだその生態系は非常に個性的である。 大陸の大半は砂漠ステップ(半乾燥帯)で占められる不毛の地であるが、それでも尚、高山植物から熱帯雨林まで様々な植物の自生地帯が存在する。

多くの固有の生物を守るために、厳しい検疫を行っている。


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映像はとても綺麗でナレーションもしっかりしている。「CITY」と「NATURE」の2つのパートにわかれているので、その日の気分で見方を変えてみるのもいいでしょう。オーストラリアの自然(NATURE)を楽しめる作品はたくさんあると思いますが、街(CITY)の様子を楽しめる作品はなかなか無いと思います。その点が個人!的にこの作品の気に入っているところです。

美しい映像と極上の音楽と共に旅への憧れと余韻を楽しむことができる海外旅行ガイドDVD。日本の約22倍の広さを持ち、ビーチの数は約7,000という自然に囲まれたオーストラリア。グレート・バリアリーフの珊瑚礁、オペラ・ハウスなど観光スポットを網羅。 都市の紹介ではなく、オーストラリアの雄大な自然(ブルー・マウンテンズ、グレート・バリア・リーフ、レインフォレストなど)が紹介されていてGOODです。

この本は著者がワーキングホリデーで1年間のオーストラリア生活の体験記です。 波乱万丈の出来事だけでなく自身の心情を交えて日記風に綴られています。 シドニーを中心としたオーストラリア生活での出来事、喜怒哀楽がぎっしり詰め込まれていて、辛いときでも前向きに壁を乗り越えようとしている著者の姿を垣間見ることができました。 とても読みやすく元気のもらえる本だと思います。

タイトルの通り,大人向けのオーストラリアガイド.コラムなど読み物が多いので,出発直前に買うのではなく,プランニングの前に,そしてオーストラリアに興味を持っている人が読むのに最適.主とするターゲットは,海外の旅に慣れた個人旅行客であろう. 紹介されているホテルも,一定以上のグレードで,エコツーリズムやアボリジニに関するコラム,寝台列車,ドライブのレポートもあり,これまでのガイドに満足できなかった層にアピールできる.

ガイドブックに本当に必要なのは 写真ではなく文字なのだと教えてくれた一冊です。 個人旅行者ならばこの一冊で間違いないですし、情報も詳細です。 自分でプランニングするさいの指針となる 情報が多いのもポイントです。 旅のプロたちによって書かれた本だけあり、 的確な視点から書かれています。

オーストラリアの大自然、と、言えば有名なところではグレートバリアリーフやエアーズロックなどがありますがそれだけでは終わらないのがこの国のすごいところ。海、熱帯雨林、島、岩、植物、動物たち・・・この本を読むとオーストラリアがいかに自然の神秘に満ちているか実感できます。 オールカラーの迫力ある写真で地域別に見やすく構成されており、ガイドブックと言うよりは写真集のような感じで楽しめます。

オーストラリアに住んでいて、日本に帰国してから、オーストラリアについての本が無性に欲しくて、でも、ガイドブックだと、イマイチ買う気になれなくて、そんな時この本を見つけました。ホントにイイ所をピンポイントで紹介してて、余計なホテルやレストランの紹介がなくて、これぞオーストラリアといった感じを前面に出してる本だと思います。使われている〜〜写真もとても奇麗ですし。この本を見る度にオーストラリアに戻りたい衝動にかられます。

オーストラリアにワーホリに行こうと計画中のため購入しました。 ワーホリのいろはを知るためにはもってこいでした。  と同時にいろいろと現実は厳しい部分もあることもわかり大変助かりました。  オーストラリアへワーホリ計画中の方は読んで損はないと思います。

今までのガイドブックに載っているようなツアー向けの観光ガイドではなく ゆったりとくつろげる極上スパや凄腕シェフのレストランなど、セレブ気分を味わうために作られた1冊。 時間もお金もある人には新たな隠れ家リゾートを発掘するための手助けとなることでしょう。 そうでない方はただただ「いつかはきっとこんなところでバカンスしたい」とため息が出るだけかも。
自然がたくさん残っていて素晴らしい国です。実際に日本人が暮らしている様子を紹介していて家の間取りや物価の様子なども詳しく載っています。本当に移住したい人向けですが、漠然といいなと思う人にもぜひ読んでもらいたいと思う本です。

実際に生活してみて得ることの出来る情報が満載!楽しく、驚きつつ、そして考えさせられながら読みました。日本にいながら、なまのオージーライフを知ることができました!
著者の柳沢氏は12年間の日本でのコピーライターの後、1999年にオーストラリアに移住し、現地での生活を満喫している。しかし、そこには従来の「移住」という言葉からイメージするある種の暗さは微塵もなく、毎日の新鮮な驚きと生活大国としてのオーストラリアを楽しむ術が、「移民第三世代」というキーワードの元にコラム形式で記述されている。その根底に流れる考え方は、「片意地を張らずに人生を楽しむ」と読める。
動物ばかり出てくる昔話です。欲張りの大ガエル・ティダリクが水を独り占めしてしまい、他の動物が笑わせればお腹から水が出てくるのでは?と笑わせます。その面白さとティダリクが最後に悟る様子が、絶対に日本昔話にはないほのぼのとしたユーモアと前向きさを伝えてくれます。更に絵の表現力がお話の世界に引き込んでくれます。
本書は、グローバル時代の移住のあり方として、母国でも十分に生活していける者が、さらなるライフチャンスや「よい生活」を求めて移住するということを示すものである。著者はこの点を別のところで「移民第三世代」と位置づけているが、極めて正鵠を得ていると言えよう。 すなわち、日本とオーストラリアという、オール・オア・ナッシングの選択ではなく、著者が述べるように「好きな国が二つある。なんて贅沢なことだろう。」(250頁)ということだ。
私はワーホリについてまったく知らなかったので,その制度から詳しい方法までわかりやすく書かれていて大枠を理解することができました。まずこれを読むことからはじめ,次にさらに自分のやりたいことを中心にネット等を活用することをおすすめします。初心者が疑問を持つ,公的な手続きや,費用,健康保険,経験談について書かれているだけでなく,現地の病院についての記述もあり,ワーホリをイメージしやすかったです。パート毎も説明文は簡潔でとても読みやすいです。
あっという間に呼んでしまう抱腹絶倒の旅行記です。 作者の自転車と金髪女性へのこだわりがよくわかりました。 オーストラリアはもとよりどこへ旅をするのにもためになると思います。 世界中の旅行者のまさにバイブル的書物となることでしょう。 さあ!貴方も是非手にとって一度呼んでみてください。
私はこの本を片手にメルボルンからカーペンタリア湾へとバーク探検隊のルートを辿ってオフロードバイクで旅をしてきましたがこの本の情景描写は本物でした。そしてルート沿いには今でも探検隊の軌跡が所々残っており、繁栄している町もありました。特に鉱山系はこの探検隊が切開いた道のお陰であると本書にも書かれてありますがブロークンヒルや MTアイザなどは確かに開けた町として発展していました。しかしこの二つの町の間にある内陸は探検隊が辿った 1860年当時からほとんど何も変わっていないのです。
近年注目を浴びているオーストラリア植物のガイド。前半は100ページに及ぶフルカラー大判写真を大量に掲載、これだけでもかなり見応えがある。中盤は紀行文、後半は掲載植物をしっかり学名付きで解説。学名・現地名索引もある。しかも値段もお手頃。
 ユーモア溢れる「オーストラリア楽農パラダイス」は、都会生活者の著者が居を山へ移し、庭を自然菜園に変え、理想郷を求めて試行錯誤するさまを綴ったエッセイ。ここでも、自分の意志で人生や環境をデザインする仕方を教えてくれる。デビット・ホルムグレンのインタビューも掲載したパーマカルチャーの入門書。
この本は移住のサスセス・ストーリーでもなければお涙頂戴の移住苦労話満載でもありません。オーストラリアや海外移住に興味がある人よりむしろ教育の現場に携わる(これから携わりたいと思う人も含め)人々や子育て中のお父さん、お母さんに読んでもらいたい1冊です。著者である柳沢氏のオーストラリア移住に伴って現地の小学校に入学させられた(?)子どもたちの奮闘ぶりやハプニング、エピソードが柳沢氏のウイットに富んだ文章で生き生きと書かれています。
ガイドブックには乗っていない、現地の生の情報がふんだんに盛り込まれているので、とても参考になりました。オーストラリアで暮らしている日本人の方々の考え方、行動力に憧れて、是非向こうで暮らしてみたいとおもってしまいました。
数年前、急に高校生を引率してニュー・サウス・ウェールズに行くことになった。地元の人々は気さくで、いろいろなレベルのオーストラリア英語を、またその地域での表現を教えてくれる。生徒達のホームステイが終わるパーティーでスピーチをすることになる。教えてもらった英語で自らの体験と感謝の意を表したら大受け。このような辞典があったらもっとコミュニケーションを越えた関わりが生まれたかも。
「僕の神様は歩く人の神様なんです」――世界中を歩き回った旅人ブルース・チャトウィンが、オーストラリアを旅したときの旅行記だ。先住民アボリジニはオーストラリア中に貼りめぐらされる「道」を、すべて「歌」にして記憶している。ブルースはアボリジニに伝わる「ソングライン」を自分の目で確かめるためにオーストラリアの地を踏んだ。






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