より実践向けにおすすめ度
★★★★★
五年ぶりのリニューアル、という事で「風景ガイド」の肩書きの通りより実践向けの内容となっている。
特に各月ごとの日の出、日の入り時間や気温等が記載されている辺り、痒いところに手が届き嬉しいところ。
反面、レイアウト的にちょっとごちゃっとしているので、前作に比べると"写真集"としての楽しみがやや落ちるかな?という所が残念。
とはいえ、撮影にはもちろん、観光用としても美瑛巡りにはやはり欠かせない一冊と言って良いだろう。
概要
本書では、一年を通した自然風景の変化と写真撮影のための手引きに重点を置き、朝夕の時間や平地から山岳までの高度の変化などを踏まえた風景の切り取り方を紹介しています。
内容(「MARC」データベースより)
山や水辺の風景、冬のたたずまい…。美瑛・富良野の1年を通した自然風景の変化と写真撮影のための手引きに重点を置き、朝夕の時間や平地から山岳までの高度の変化などを踏まえた風景の切り取り方を紹介した写真集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 真澄
1959年、北海道美唄市生まれ。大学時代から北海道の山を中心に撮影をはじめる。1995年、上富良野町に「ノースランドギャラリー」をオープン。丘をはじめとする美瑛・富良野の風景を独自の感性で表現し続けている