礼文島へトレッキングに行く方にはお勧めですおすすめ度
★★★★☆
礼文島へトレッキングへ行く方にお勧めの本です。
トレッキングコース、所要時間、距離、トイレの場所、そこで見れる花を紹介しています。特に、トレッキングコースに関しては、初心者でもわかりやすいように図を使って丁寧に紹介してあり、とても重宝しました。ただし、食事やおみやげ物などの観光情報は載っていません。
草花については、時期ごとに見れる花をまとめて紹介しています。写真、時期、撮影場所について紹介してあり、見分け方などは載っていません。
トレッキングを楽しみながら、そこで発見した草花の名前を確認する程度であれば、この本で、十分であると思います。
礼文島を歩くためのこの一冊/花の島花の道シリーズおすすめ度
★★★★★
花の島礼文島、日本列島の北の端に花に覆われた島がある。気候の厳しさがこの楽園を残したといえる。でも、こんな島でも花を見るためには歩かなくては駄目。風に吹かれ歩くことで花々がより一層身近に感じられます。花の写真はもちろん杣田美野里、風景コースガイドは宮本誠一郎が厳選、礼文花散策に頼れる一冊です。
レブンアツモリソウへの恋心おすすめ度
★★★★★
礼文島でしか見ることの出来ない「レブンアツモリソウ」を検索してこの本に到達しました。ご夫婦で作られたというこの「礼文」は購入時北海道に住んでいた私を礼文へ誘いました。アツモリソウの時期は6月から7月。いつか行くぞ!!ハイキングコース8時間もチャレンジするぞ!!聰思わせてくれた写真集です。
概要
離島としての「小宇宙」礼文を写真と文で四季ごとに紹介
内容(「MARC」データベースより)
北の島・礼文に移り住んだ著者らが、礼文の花々を1年を追って紹介。桃岩歩道花散策、礼文林道、花岬めぐり、礼文岳、花8時間などのコースガイドと地図も収載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮本 誠一郎
自然写真家。1960年千葉県柏市生まれ。千葉県立我孫子高等学校卒。1992年より礼文島在住。レブンクル写真事務所主宰。1995年よりレブンクル自然館代表、自然情報誌を発行
杣田 美野里
植物写真家・エッセイスト。1955年東京都八王子市生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒。1992年より礼文島在住。本名・宮本栄子