さすが世界遺産知床!おすすめ度
★★★★★
北海道知床羅臼に住む水中写真家の関勝則さんの最新の写真集です。
通常のレジャーダイバーは南の島のビーチリゾートなどでしか潜らないと思いますが、北の海の中もこれまた格別です。南の島では絶対見れない生物やその生物達の営みや、流氷、ヒグマ、オジロ鷲などなど。
ダイバーや写真おたくでなくとも見れば感動です。知床羅臼に必ず行きたくなってしまうと思います。
この内容でこの金額は絶対お買い得です。
概要
秘境の海で繰り広げられる生命の躍動。スーパーファインカラー印刷―高忠実・高精細7色印刷による、よりリアルで生き生きとした水中世界を再現。
内容(「MARC」データベースより)
微妙なバランスの上に、豊かな自然のサイクルが見事に成立している知床。その秘境の海で繰り広げられる命の躍動を、鮮やかにとらえた写真集。スーパーファインカラー印刷で、よりリアルで、生き生きとした水中世界を再現。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関 勝則
1954年釧路市生まれ。1989年、羅臼に移住し知床ダイビング企画を設立。水中ガイド、水産資源調査に携わるかたわら、知床の海の生き物たちを撮影している。近年は、知床の環境保護を目的とした講演活動なども積極的に行っている