概要
北海道全域の山岳を撮影し続ける山岳写真家、市根井孝悦氏による三部作の完結編。利尻山、知床・阿寒、大雪山、夕張・芦別、日高山脈、札幌周辺、道南の山の7ブロックの山域に渡る約80点の作品を収録。原生的自然にあふれる雄大な北の山の魅力満載です。
内容(「MARC」データベースより)
ゆったりとした豊かな山容が果てしなく広がる大雪山。荒々しく急峻な稜線が続く日高山脈…。それらは北の国の山というだけでなく、アイヌの人々のすばらしい文化や、民話に彩られた魅力でもある。「北海道の山」三部作、完結編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
市根井 孝悦
1938年、北海道函館市生まれ。63年、北海道教育大学(函館)卒業後、函館白百合学園高等学校生物科教諭として奉職し、山岳部、写真部顧問として高校生を指導。65年、教職のかたわら北海道の屋根・大雪山の撮影を開始、90年より日高山脈にとり組む。79年・81年、高校総体山岳部門において優勝。 95年・96年、全国高等学校写真選手権大会(写真甲子園)で優勝、準優勝監督。97年、教職を辞し、フリーランスの写真家として北海道の山、自然にこだわり創作活動を続けている。北海道文化団体協議会より、平成2年度・芸術新賞を受賞
|