概要
150年前の函館はどんな町だったのか。19世紀の函館にやってきた船長・船員、探検家、宣教師、外交官、商人、軍人、医師などの外国人が書き残した見聞録や日記・紀行、手紙などが、そのことを教えてくれる。
内容(「MARC」データベースより)
150年前の函館はどんな町だったのか? 19世紀、函館にやってきた船長・船員、探検家、宣教師、外交官、商人、軍人、医師などの外国人が書き残した見聞録や日記・紀行、手紙から描写する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
プルチョウ,ヘルベルト
1939年にスイスのチューリッヒで生まれ、高等学校教育はイギリス、フランス系スイス、スペインで受け、パリ大学東洋語学校でロシア語及び日本語を学び、国費留学生として早稲田大学大学院で修士を修得。その後、米国コロンビア大学で文学博士号を修得し、現在カリフォルニア大学ロサンジェルス校日本学教授
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