帯が抜けてますねおすすめ度
★★★★☆
確かこの本を買ったときはwebで本を買う知識がなく
本屋さんで買いました。
帯のタイトルには”みなとみなとにおんぎあり”と書かれていました。これはシーカヤックのマニュアル本ではなく
自由を求めて旅する人の本だとおもいます。
シャレのわからない人にはあまり進められませんが
シャレにわかる人には☆5つです(^^♪
シャレがわからなくても旅先で恩を受けて感動した人には☆4つです。
概要
ある時はアザラシとともに波間を漕いで、北の海の自然とふれあい。またある時は人との出会いと人情に溺れ、後ろ髪をひかれつつ大海原を漂う人生劇場。シーカヤックを靴代わりにして、北海道一周の航海日誌。『アウトドア』誌で好評連載の「海を歩く」が待望の単行本化。
内容(「BOOK」データベースより)
北の海で人に溺れて漂った。しかし、漂えど沈まず舵付き遊行人の浮浪日記。
内容(「MARC」データベースより)
海の上では風に完敗。陸の上では人と乾杯-。97、98年に北海道をシーカヤックで一周した際の航海日誌をまとめたもの。旅の準備や衣食住について記したコラムも掲載する。