概要
北海道の亜寒帯林から沖縄の亜熱帯林まで、森林文化を見つめ木と対話してきた著者が案内する。美しい日本の森の四季に出会う旅。好評『森の旅森の人』が軽装版になって登場!「森を旅する」現地コース案内の改訂版を収録。
内容(「MARC」データベースより)
北海道の亜寒帯林から沖縄の亜熱帯林まで、森林文化を見つめ木と対話してきた著者が案内する、美しい日本の森の四季に出会う旅。飛騨高山、京都・北山、白神山地など、穏やかで美しく様々な表情を見せてくれる森の魅力に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
稲本 正
工芸家。1945年富山県生まれ。立教大学に勤務後、1974年に工芸村「オークヴィレッジ」(岐阜県高山市清見町)を創設。お椀から建築まで幅広い工芸を展開する一方、植林活動を行い地球環境における森林生態系の重要性を発言し続ける。現在、日本環境教育フォーラム常務理事、トヨタ白川郷自然學校校長などを務める
姉崎 一馬
写真家。1948年東京都生まれ。幼少時代を北海道で過ごし、東京農業大学農学部卒業。写真家の冨成忠夫氏に師事。森林や樹木を中心とした自然を撮影。 1973年に子どものための自然教室の活動を始め、現在は山形県の朝日連峰山麓に自宅開放型の施設を作り、全国の子どもたちが参加している
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