サロベツ原野には原野の散策方がある/花の島花の道シリーズおすすめ度
★★★★★
礼文島と利尻島に行く人はサロベツ原野を通り過ぎてしまう。広いだけではないサロベツ原野のすばらしさを、原野を歩いて調べた著者が描きます。広い原野の中で小さな花にも目を向けて、花散策を楽しめる一冊です。
概要
稚内から日本海沿いに広がるサロベツ原野の花々を季節を追って紹介するガイドブック。
内容(「MARC」データベースより)
サロベツの花原野、花の道をあなたも歩いてみませんか。ミズバショウ、エンレイソウ、ズミ、エゾカンゾウなどの美しい花たちのカラー写真を多数収録。サロベツの優しい魅力をあますところなく伝える。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮本 誠一郎
自然写真家。1960年千葉県柏市生まれ。千葉県立我孫子高等学校卒。92年より礼文島在住。レブンクル写真事務所主宰。95年よりレブンクル自然館代表、自然情報誌の発行開始